大分合同新聞に掲載

1月10日(土)の11面に掲載されました。

今回、こちらがお願いしたわけではなく、以前ご来館された方が花の木美術館へ取材に行くように、とご連絡されたそうなのです。

誠にありがたいことです。イベントとか、これといったお知らせ事項はなかったので、実家の両親のことや諸々で休館する期間が2〜3年ほどあって、今はまた開けているということを載せていただきました。

 

「末世の芸術」  著者 椹木野衣

※ 本の紹介をさせていただきます。

「末世(まっせ)の芸術」
著者 椹木野衣
美術出版社

(ウェブサイト「ART iT」に椹木氏が載せられた内容を美術出版社が書籍化)

この本の中に
「地球の熱源 峰丘と佐藤俊造」というタイトルで俊造さんのことが記載されています。

それは《虹 夏草 泥亀 佐藤俊造展(2021年)》を椹木野衣氏が鑑賞され、そのことに関する評論です。

17頁に渡って俊造さんのことが載せられているほか、あとがきの中にも記載があります。

最後の写真にあるこの本の帯(表表紙の裏側)の絵は佐藤俊造作品「黄昏」の一部分です。

佐藤俊造の絵画展(in 薪窯ピッツァ&ギャラリー花民)

展示風景 (10/9〜10/13)

沢山の方がおいでくださり、とてもありがたかったです。
花の木美術館のいつものお客様も別の環境で観る展示は違った雰囲気を感じられたとのこと。花の木美術館の存在を全く知らず、初めて俊造さんの作品に対面する方もあり、今回アートマンスに参加した意味も十分あったと感じます。
花民の薪窯で焼く熱々のピザもとても美味しく、俊造さんの作品をご覧になった多くの方がピザをいただいたようです。

べっぷアートマンスへの参加

10/9〜10/13 2025年(令和7年)

両親の介護等で一昨年の暮れから花の木美術館を休館にすることが多かったのですが、この秋あたりからまたぼちぼち開けるようにしました。

そんなお知らせの意味も含めて、今回アートマンスの一環に参加させていただきました。

会場は「薪窯ピッツァ&ギャラリー花民」です。
こちらのオーナーの安達さんは花の木美術館に来てくださったこともあり、私と同い年。
とても気さくな頑張り屋さんです。
薪窯で短時間で焼き上がるホカホカでモチモチのピザは俊造さんの絵を観にきてくださったお客様にもとても好評でした。

5日間の作品展示。100名を越すお客様がおいでくださり、いつもの展示とは異なる雰囲気の中での佐藤俊造の絵画展。
花の木美術館の常連の方々も多くきてくださり、知ってる絵に対しても新しい発見があったり新鮮な味わいもあったようです。