わき径

短歌の作品です。

🔹わき径は 楽しきものぞ いく重にも
  あたらしき貌 見せて飾らず

🔹わき径に 踏み入る他はすべもなし
  往還の道 どこもハイウェイ

この「わき径」を座右の銘として受け止めていらっしゃる方もおられます。

僕の好きな絵

画 佐藤俊造
「豊穣」2010年

佐藤俊造 最晩年の作品です。(只今展示中)

先日、花の木美術館に来てくれた 6歳の男の子に「好きな絵や気になる絵はある?」と尋ねたところ、しばらく見回してから、この絵だと応えてくれました。
理由を聞くと「茶色の線と黄色いところが焼き芋みたいだから」
とのこと😆
確かに!🍠

昨年の秋から展示しています。
冬になったら他の作品と入れ替えようと思っていましたが、この絵を好きだと言われる声が多々あるので(私もです)今までずっとそのままにしていました。
そろそろ入れ替えようかな、と思っています。

寄稿文集


(非売品)

1月末に
佐藤俊造展の 寄稿文集(全62頁)が できあがりました📖

一点美術展会場としてご協力いただいた各会場、そして、大分市アートプラザでの全貌展の準備、搬入搬出展示作業や、会期中の受付等でお世話になった方々、ご厚志をお寄せくださった方々へ、お届けできるようになりました。

それも、先ずはご寄稿くださった方々ありきで、そのご寄稿文を 二宮圭一氏・木村秀和氏・森宗明氏と省象(俊造の兄)の4名が何度も編集を重ね、ようやく完成したものでとても感慨深い一冊となりました。