福添麻美さんによる 第15回 佐藤俊造展の撮影

写真家 福添麻美さんは、我が家の長女の子ども達の撮影がご縁で、それ以来 、俊造さんのアトリエ、花の木美術館をオープンしてからは第 1回目の展示からずっと撮り続けていただきました。

この花の木美術館のホームページの「作品」の頁に 第 1回目から記録として載せています。

「虹 夏草 泥亀 佐藤俊造展」では、準備段階として俊造の作品を全てを撮影していただきました。

そして 今年 3月のアートプラザ大分での全貌展。これには 撮影はもちろんのこと、搬入展示から受付、片付けに至るまで一生懸命関わってくださいました。

花の木美術館の展示入れ替えのやり方を変更したことにより、麻美さんの撮影は、一応今回で終了という事になりました。

本当にいろいろとお世話になりました。このご縁は今後も繋がって行きます。

花の木美術館 再開

5月6日㈭より 再開しました。楽しみに待っていて下さった方、初めての方、いろんな方がおいでくださっています。

そんな中、本日予告通り目的をもって来られた方があります。

佐藤俊造全貌展で、アートプラザ大分の会場入り口近くにて、笑顔でみなさまをお出迎えしていた、俊造等身大パネルが、今日 花の木美術館から その方の元へ 旅立ちました。

全貌展終了後、一ヶ月半、ここに居たのですが、いざ別れるとなるとやっぱり寂しさを感じるものですね。

でも、彼女は友人なので、会いたくなったらこちらから会いに行きます(^^)/笑

しばしお別れ🍀

虹 夏草 泥亀 佐藤俊造 一点美術展

2020年 秋より、大分県内を中心に、佐藤俊造作品を各会場に一点ずつ展示する、という「一点美術展」が開催されました。

企画は 二宮圭一さん・木村秀和さんです。

最初は 30箇所の予定でしたが、結果的に 100箇所以上の展示箇所となりました。

ご協力いただきました各会場のみなさま、どうもありがとうございました。