2012年の 8月31日の写真です。
あらゆることを手探り状態で始めた
この 花の木美術館、
もう丸4年が経ちました。
多くの方のご来館があり、俊造さんの絵に心動かされ「来て良かった」と言われる度に、この事を始めて良かったんだと改めて思う私たちです。
無事にまた今日 この日を迎えることができたことを
皆様に感謝申し上げます。
本当にありがとうございます。
お二人は、臼杵石仏「蓮祭り」での早朝ライブを終えてこちらへ来てくださいました。
夕方 6:00からはじまりました。
別府のお祭りで、花火大会の日でもあったのですが、大勢の方においでいただきまして、本当にありがとうございました。
一紗さんの透き通るような、聴いていて心が洗われるような歌声と、潤司さんの奏でるいろいろな民族楽器の音色が響き合い、とても素敵なひとときをみなさまと過ごすことができました(^-^)/
演奏会の後半に、潤司さんが真心を込めてお話しくださったことはとても感動させられるものでした。
言葉は本当に大切ですね。ありがたいことです。
小石聖山作陶展も好評のうちに終了しました。
展覧会後、聖山さんも新たなる作品作りに、楽しみながら(真剣に!)取り組んでいるとのことです。
明日、7月31日㈰は
「おとのわMUSIC川原一紗◎藤川潤司」
夏の夕暮れコンサートを開催いたします。

熊本在住のお二人は 地元を中心に、全国で音楽活動をしていらっしゃいます。
大分県内では、毎年 国宝臼杵石仏の蓮祭りの一環として招待され、演奏されるお二人で、3人のお子さんのお父さんとお母さんでもあります。
先日、ご家族で打ち合わせを兼ねて遊びに来てくれました。
うちの孫たちと丁度同年代で、近くの糸が浜へ海水浴にも一緒に行き、すっかり仲良しになったようです。
明日は、石仏での早朝ライブを終え、花の木美術館へ。
午後からリハーサル。
午後6:00から本番です。
小石聖山さんが陶芸を始めて30数年、
これまで積み重ねてきたご自分の自信作はもちろん、今回の制作発表の為に作った、従来の作品とはガラリと変わった絵付けの陶器の数々も。