この夏は 母親の初盆もあるので
今週から8月いっぱい花の木美術館はお休みさせていただきます。
写真は、花の木美術館の南側の田んぼです。
この辺の田んぼは明治時代以降に作られるようになったらしく、糸が浜周辺の大昔からの田んぼに対して、新田(しんでん)と地元の人は言っています。
私がここに来た頃はまだ畔が曲がっていたりしていましたが、30年くらい前に圃場整備されました。
稲がだいぶ育ってきています。
久々の投稿です。
午前中、花の木美術館に「社団法人 ボーイスカウト大分県連盟 別府第9団」のみなさまが、2グループに分かれて俊造さんの絵を観に来てくれました。
糸が浜キャンプ場のログハウスに夕べ泊まっていたそうです。
「海への道 涅槃まで」の赤い色がマンゴーみたい、炎にも見えるなどなど。
「和光同塵」のスコップが突き刺さっている緑の部分を見て「心の奥の形に見える」などいろいろ感心させられる素晴らしい感想もたくさん聞かせてくれました。
中には感じたことをうまく言えない子どもも、それぞれに何かを感じとってくれたことでしょう💛
また、ピアノを今練習中だとのことで自分から積極的に、一生懸命弾く子供たちも🎵
間近で見たり離れて見たり、指で輪を作って覗いて見たり、引率の方も子どもたちもみなさん、俊造さんの絵を熱心に観覧され、糸が浜へ徒歩で戻って行きました😊
来てくれたことがとても嬉しかったです💛
花の木美術館にて「朗読とピアノの夕べ」を開催しました。2023年 10月7日(土)18:00より
朗読 春山隆行さん
ピアノ 荒金理恵さん
春山さんの朗読は
夏目漱石「夢十夜」の第三夜
芥川龍之介「杜子春」
荒金理恵さんは、パステル画別府教室の場所を提供してくださっている方です。
花の木美術館で、これまでに3度(ひじはく等で) 演奏会を開いてくださっています。その時は電子ピアノでの演奏でした。
駐車場が手狭なこともある為、教室の関係者を中心にして、期間中おいでくださった方も来てくれて30名ほどのご参加になりました。
参加された方からも
「心が満たされた素敵な時間を過ごさせてもらいました」
「朗読とはこういう世界なんだ」
「ピアノ演奏の静かな音色にうっとりした」
「昔読んだ杜子春、懐かしくて
思わず物語りに引き込まれ、景色や、情景が浮かんできました」
「声も素敵だった」
「とっても素敵な企画!次回も楽しみにしています」
等々のご感想をいただきました。
みなさまどうもありがとうございました😊