
俊造さんが心から慕っていた、宇佐の石松健男さん(亡くなられて
もうすぐ7年とのこと)のお家にお邪魔しました。
最近、体調を崩されていた奥様のお元気な姿も拝見でき、安心しました。
健男さんの仕事場にも案内され、撮影された貴重なお写真を沢山見せて
いただき、とても有意義なひとときを過ごすことができました。
そんな中、壁に掛けられてある一枚の絵が目に止まりました。
俊造さんの作品 「 天の船 」の原画です。
ちょっと感動……。
原画を中心にした展示も、いずれはしたいと考えています。

昨日、午後3時から花の木美術館にて、俊造さんの友人の
木村秀和さんによる「 音あそびのつどい 」を開きました。
50数名の方が集まってくださり、本当にありがたかったです。
地元の民話の読み聞かせや、紙芝居などをしてくれました。
子供から大人まで熱心に聞き入っていました。
新聞紙を隣の人に音をたてずにリレーしたり、スプーンとフォークを
お皿にこれも音をたてずに置く遊びなど。
また、ストローで笛を作ってお話に合わせて鳴らしたり、何種類かの
木村さんの手作り楽器(竹製)や丸太を使って、即興の演奏会もできました。
「子供の頃に戻ったようだ」また「子供から大人まで十分楽しませて
いただいた」との感想を聞かせてもらえました。



11月3日 (日) の イベントです。
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大神の深江漁港に、特設会場が設けられました。
スタッフの大変な頑張りによって当日を迎え、雨模様では
ありましたが、多くの方々のご来場がありました。
次第に雨も上がり、会場の売り場ブース( 絵葉書を置かせて
頂きました)は、ふくろう工房の息子さんやAPUの学生さんが
受け持ってくださったので、私は花の木へと戻りました。


