
最近 「花の木」を訪れてくださる方が、作品を観てよく言われるのは
こういう言葉です。
俊造さんの絵から発せられるものが、見る側をそういう気持ちにさせて
いるんだと実感します。
写真は、臼杵から来られたご夫婦。
ご主人は油絵をされている方で、自由ノートに
阿蘇外輪山の絵を描いてくださっているところです。
奥さんは私の友人(同級生)です。
一昨日、菅さんのフェイスブックをご覧になって この「花の木美術館」を知ったという方がお二人いらしてくださいました。
お父さんが抽象画をたくさん遺されているので 展示する場をやはり考えていらっしゃる方。
また、美術の歴史を研究されていて、東京に戻る途中で寄ってくださった方。
お二人とも、大分市美術館を訪れて そのまま「花の木」へ、来てくださったそうです。
また今日は、以前来てくださった方がご自分の娘さんにも見せたいから、
と言って親子三人で訪れてくださったのです。
どなたも本当にありがとうございます。
先日 来てくれた俊造さんの同級生が言うには、俊造さんは中学校の弁論大会で 『 美について 』 をテーマに語ったとのこと。 「中学生がそんな話 普通する?」 などと 思い出話でしばし盛り上がりました。
その内容を知りたいと思うけれど残念ながら その方も別の方もそこまでは覚えていないそうです。
確かに、当時いきなり 「美について」 なんて語られてもほとんどの子どもはピンとこなかっただろうと想像します。
けれど、高校の演劇部で カフカの「 変身 」 を演出したとのことですから、俊造さんがそういう中学生だったと聞いても 納得 (^^)v という感じですね。