見飽きない 引き込まれる 居心地がいい 気持ちが落ち着く


最近 「花の木」を訪れてくださる方が、作品を観てよく言われるのは
こういう言葉です。
俊造さんの絵から発せられるものが、見る側をそういう気持ちにさせて
いるんだと実感します。

写真は、臼杵から来られたご夫婦。
ご主人は油絵をされている方で、自由ノートに
阿蘇外輪山の絵を描いてくださっているところです。
奥さんは私の友人(同級生)です。

菅さんのフェイスブック

一昨日、菅さんのフェイスブックをご覧になって この「花の木美術館」を知ったという方がお二人いらしてくださいました。
お父さんが抽象画をたくさん遺されているので 展示する場をやはり考えていらっしゃる方。
また、美術の歴史を研究されていて、東京に戻る途中で寄ってくださった方。
お二人とも、大分市美術館を訪れて そのまま「花の木」へ、来てくださったそうです。

また今日は、以前来てくださった方がご自分の娘さんにも見せたいから、
と言って親子三人で訪れてくださったのです。
どなたも本当にありがとうございます。

大分市美術館の館長さんご夫妻


お二人が美術館を訪れてくださいました。
菅さんは、入院中もお見舞いに来て下さり、俊造さんがとても信頼していた方です。
病床からかけた 長い電話にきちんと応えてくださり、側でみていた私たちも本当に感謝しています。
もうその時はベッドから起き上がることもできずにいたので、朦朧となりながらも やるせない気持ちをぶつけていたようです。
今日、改めて作品を観に来ていただき、本当にありがとうございました。

中学の弁論大会で

先日 来てくれた俊造さんの同級生が言うには、俊造さんは中学校の弁論大会で 『 美について 』 をテーマに語ったとのこと。 「中学生がそんな話 普通する?」 などと 思い出話でしばし盛り上がりました。
その内容を知りたいと思うけれど残念ながら その方も別の方もそこまでは覚えていないそうです。
確かに、当時いきなり 「美について」 なんて語られてもほとんどの子どもはピンとこなかっただろうと想像します。
けれど、高校の演劇部で カフカの「 変身 」 を演出したとのことですから、俊造さんがそういう中学生だったと聞いても 納得 (^^)v という感じですね。

美術館の南側に拡がる田園風景


手前は大豆畑。
向こうは、大豆畑をはさんで両側は田んぼです。
あの小さかった稲苗もこんなに立派に育ちました。

庭に植えた 四季成り小みかんの苗木に
可愛い実が3個ついています。

余った石で作ったサークルの中も結構充実してきました。
向こう側に見えている 竹を立てているのは、なす。
奥(右側)に見えるのは さつまいも畑です。