今日より 7年目!

花の木美術館をオープンして、丸6年が過ぎました。
毎年思うことですが、月日の経つのは実に早い!

今回 12回目の展示となるのですが、俊造さんの作品もこれまでたくさん展示してきました。
殆どが 一度ずつですが、中には 二度展示した作品も。今回の「岬にて」のように 三度目のものもあります。

7年目に入るにあたり、特別なことは何もありませんが、今回久しぶりに、ご案内のハガキを作ってみました。
主に当館の受付に置いてご来館くださったお客様にお渡しすることにし、少しですが、俊造さんの生前中の友人や知人の方々にお送りしました。

 未展示の作品や、これまで展示したものも含めて皆様にご覧いただきたいと考えておりますので、今後も 花の木美術館へどうぞおいでくださいますようご案内申し上げます。

朝来桂一ヴァイオリンコンサート

ヴァイオリニスト 朝来桂一さん、
ピアニスト 荒金理恵さん
お二人の素晴らしい演奏に、私も一観客として終始聴き入っていました。
心に響く素敵な音色に浸ることができました(^^)/

観客の方々より「感動をありがとう」「素晴らしい音色に本当に酔いしれた」「心があたたかくなりました」等々、ご感想をたくさんいただきました。

荒金理恵さんが 2年前から構想を温めていた、このコラボレーション、彼女の念願が叶って実現に至りました。

そして、今回 朝来さんのマネージャーとして、影となり日向となり、早くから大活躍してくださった阿部浩之さん、大変お世話になりました。
おいでいただきましたみなさま、本当にありがとうございました。

おかげで、貴重なひとときを皆様と共有できました🍀

12回目の展示を開始

今回の展示は、絵画の一部である部品(オブジェ)と言うのが適切かどうかわかりませんが、それがやっと見つかり、遂に展示できた大作です。

写真は 「 四位一体説・時の谷間で 」の一部です。

隣に「 星への挽歌 」を並べました。
2部作とも言えると思います。
一作だけでも迫力ある作品ですが、旧県立美術館で俊造さんが2作を並べて展示していたので今回も同じようにしてみました。

高めに設計した展示室の天井も、この作品の元には低く感じます。
もっと高く広いスペースでの展示をすべきかな?

音の和コンサート

熊本県玉名市からおいでくださった「音の和」のお二人。
今回、花の木美術館での 2度目のコンサートを終えました🎵
旦那様の潤司さんの奏でる民族楽器に、キーボードを弾きながら 美しく澄んだ声で唄う一紗さん、心洗われるような素敵なひとときでした。

CDジャケットの裏表紙の絵は
画 佐藤俊造「樹」です。